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桜の季節のチーズとワイン
2009-04-06 Mon 06:00

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桜の季節本番のこの時期。季節を感じさせるチーズとワインのご紹介です。

まずは、チーズ。共同学舎新得農場から季節限定で販売されている「さくら」。

さくらチーズ01

 このチーズですが、”山のチーズオリンピック”という国際的なチーズコンクールで2002年に銀メダル、2004年と2007年に金メダルを受賞している日本を代表するチーズです。モンドセレクション金賞も何回か受賞しています。

パッケージも「和」を感じさせます。

さくらチーズ02

さくらは、タイプとしては白カビタイプに入ります。内側の断面も真っ白。仄かなさくらの香りと塩味、そしてすっきりとした酸味が特徴の優しい感じのチーズです。

この「さくら」ですが、今年中央葡萄酒で行われた「チーズとワインのマリアージュセミナー」に参加した際に、講師の中央葡萄酒の三澤彩奈さんとフェルミエの犬田ゆりさんのお二人が絶賛していたチーズでした。その時までこんなチーズがあるとは知らなかったのですが、お話を聞いて早速購入しちゃいました^^; 今回、ご紹介するまでに計3個食したのですが、いつ食べても新鮮な感動を味合えます。

で、今回このチーズにあわせたのが、カネトク酒市場で販売されているロゼワインの「さくらワイン」です。

さくらワイン01 

 ロゼワインといえば仄かなピンク色で、まさにこの時期飲むのにピッタリな感じがしますが、このワインの特徴は酵母に「天然さくら酵母」を利用していることです。北東三県の山葡萄系品種を100%使用し、世界初の天然さくら酵母を利用して造られたこのワイン。さくらの香りがするのかなぁと思っていたのですが、香りではさくらを感じることは私はありませんでした。ただ、飲むとすっきとした酸味とアフターの仄かな甘みがとても印象的で、とても美味しいワインです。

さくらワイン02

実は、この組み合わせインターナショナル・ガゼウス・アワード2009というチーズのコンテストで日本代表チームが準優勝した時のプレゼンテーションで採用された組み合わせなのです。

で、この組み合わせですが、他の品種の白や赤のワインで「さくら」を食べるとチーズの酸が少し尖った感じの印象を受けたのですが、このさくらワインとあわせて見ると酸の感じ方がとても優しく納まり、余韻もとても長く感じられます。また、ワインも単独で飲んだ時よりも、酸の感じ方が大人しく、ワインの余韻も長く感じられます。

ん~ まさしく、マリアージュ!! 激ウマですよw

両方とも季節限定の商品で、この時期にしか味合うことの出来ない組み合わせ。興味のある方は是非試してみてくださいね。

さて、ベニはというと・・・ 洗濯物を干す際に隙を盗んで、ベランダへ~

ベニ0007

朝方に少しあった日差しを浴びて、気持ち良さそうにしています。部屋から出ることの無い女王様、ちょっとした冒険かな?

今日、ご紹介した商品はこちらで購入できます。

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