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日本の原風景を求めて~白川郷・五箇山の合掌造り集落
2009-03-09 Mon 23:36


【このブログの画像は、クリックすると拡大表示します】

昨年の1月、下僕たちが訪れた「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の風景のご紹介です。

我が家は、1号(♂)が世界遺産大好き人間。死ぬまでにみたい場所の一つとして、この「白川郷・五箇山の合掌造り集落」に以前から憧れを抱いておりました。

で、どうせなら冬の時期に行われる「白川郷ライトアップ」のイベントにあわせて訪れようと計画したものです。

行程としては、飛行機で金沢からレンタカーにて五箇山を回り白川郷へといったルートをとりました。

白川郷・五箇山の合掌造り集落」は、1995年に世界文化遺産に登録されています。日本の原風景というか2号的には、「日本まんが昔ばなし」のイメージを感じさせる場所として、1号のみならずいつかはいってみたい場所でした。


五箇山01 
 

これは、最初に訪れた五箇山の合掌造りです。

合掌造りは、萱葺きの急角度な切妻屋根が特徴になります。雨を払いやすく積雪による雪の荷重をさけるのに都合が良いことと、屋根裏に出来るスペースが養蚕に適していることもあり、日本の民家の代表的な構造の一つです。

五箇山02  

白川郷に比べてひっそりとした感じがとても魅力的でした。雪に全ての音が吸い込まれ静寂な時が流れます。

五箇山を後に白川郷へ。ライトアップの為、集落への車の乗入は規制されていましたが、我が家は集落内の民宿に宿泊することになっていましたので、宿まで直接車で行くことが出来ました。

車を民宿に預け、いざ白川郷の見学へと向かう二人。最初に向かうのは、白川郷を一望できる展望台へ。

白川郷01  

日没前の白川郷の景色。

実は、日没前に集落内をぶらぶら歩こうと思っていたのですが、展望台に着くと、そこではライトアップ時の展望台最前列の確保の為の整理券を配布を待つ行列が・・・

今回の大きな目的がライトアップの写真撮影にある1号は、当然行列に嬉々として並びます。並び始めたのが1時、整理券配布がたしか15時半だったかな? 2時間半もの間、寒さの中並び続けるとは、興味のないことには全く忍耐力のない1号ですが、興味のあることに対しての忍耐力は恐るべし・・・

で、そんなことには興味のない私2号は、1号を置いて一人で集落散策を楽しんでおりました。(「お前がいないので、トイレにも休憩にもいけななかった」と恨み言を言われた様な?言われなかった様な?)

そんなこんなの内に日没を迎えました。

白川郷02 

薄暮の中の白川郷。

白川郷03  

段々と日が暮れて行きます。

展望台の最前列は、この時は15分の入替制でしたので、その後展望台を下って、集落内に。

白川郷04  

私たちを含め多くの観光客が訪れている為、五箇山とは違って落ち着いた感じはありませんでしたが、それでも十分に白川郷を満喫出来ました。

白川郷05  

翌日の早朝、白川郷は昨日の喧騒が嘘の様な静寂の世界でした。 今度は、人の少ない時に時間をかけてゆっくりと訪れたいな♪

この時の写真をwebアルバムにしてあります。興味のある方は、こちらから⇒「白川郷の情景

 

さて、最近のベニですが、布団の中で1号の横に陣取ることが以前にも増して多くなりました。

ベニ0003 

布団の中から顔を覗かせる我が家の女王様。甘えん坊モード全開です。

 



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